ひとりでできる練習
同じ練習をしても、のびる子とのびない子がいます。
その差のひとつが「ふり返り」です。ノートに3分書くだけで、次の練習の質が変わります。
練習中に気づいたことは、家に帰るころにはほとんど忘れてしまいます。書いておくと、次の練習で「今日はここを直そう」とすぐ動けます。
もうひとつは、自分の成長が見えることです。1か月前のノートを読むと、できなかったことができるようになっているのがわかります。これが自信になります。
「まあまあとれた」ではなく「10本中7本とれた」と書きます。次の練習で比べられるので、成長がはっきり見えます。
時間がたつほど忘れます。帰りの車の中や、家に着いてすぐがおすすめです。
うまくいった動きを短く撮っておくと、言葉で書けないことも残せます。
同じ「できなかったこと」が何回も出てきたら、そこが今いちばんの課題です。
試合は反省だけになりがちです。良かったプレーを必ず1つ書くようにしましょう。そのうえで、失点の場面はひとつだけ選び、「どこに立っていたか」「次はどうするか」を書きます。
KEEPIX DIARY
ノートが続かないなら、スマートフォンで
私たちは、ゴールキーパーが練習をかんたんに記録できるサービスを作りました。その日のテーマ、できたこと、次の課題を数分で残せます。書いた記録はあとから見返せるので、自分の成長がわかります。
KEEPIX Diaryを見るKEEPIX Diaryは、私たちが運営するゴールキーパー向けの練習記録サービスです。